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ABOUT / STAFF

スタッフ紹介

MEET THE TEAM

※記載(zai)のアカウントは、個人(ren)アカウントであり、その内(nei)容に関する責は、個人(ren)に属します。

行元 沙弥 / Saya Yukimoto

代表理事

1988年生。中国放浪(遊学)、Parisをはじめ欧州各国の教育機関の調査を通じ、世界における日本の教育や機械的な就活の在り方に大きな「?」を抱く。長寿企業輩出率世界No1/学生比率日本No1の京都でしかできない挑戦をすべく、オール京都の人財育成を掲げ、経済界と大学、行政のコーディネート機関としてGLOCAL設立に携わり、2020年6月より現職。中高大のアクティブラーニング企画開発、企業と学生を繋ぐPBL(課題解決型学習)を250以上立案。また、金融機関をはじめとした企業研修を行う。理論と実践の往復、遊び(学ぶ)と働くの架橋、LOCALとGLOBALの複眼思考の涵養と国籍・世代・組織が異なる人が混ざりあう場の普遍的な価値を信じ、若者の問いや疑問に大人が寄り添い、若者が希望を感じられるワクワクする社会の創出に努めている。

中谷 真憲 / Masanori Nakatani

専務理事 / 事務局長

1969年長崎生まれ。当センターの構想者、創設者。京都産業大学法学部教授。専門は公共政策・市民社会論。共編著に『公共論の再構築』、『日本発の「世界」思想』、『覇権以後の世界秩序』など。歴史横断的な公共論から具体的な地域政策、企業の人材研修にいたるまで、幅広い研究と社会活動を続けている。パリのOECDや上海社会科学院など国内外で、多数のシンポジウム、講演、報告の実績を有する。世界各地でのフィールドワークやインタビュー経験も豊富である。自身は理想と現実、研究と実践の架橋を信条とし、手触りのある地域社会の中で、未来に向けた実践的な取り組みを少しでも前に進めることに価値を置いている。趣味はジャンルを問わない読書と飲酒、要するにただの酒飲みである。事務局長としては、個性豊かなスタッフを静かに支える思索的実務家。

大橋 かなで / Kanade Ohashi

事務局長(chang)代理 / 財務主任

京都市出身。大学卒業後、金融機関勤務を経て、大学職員に。大学の経理部にて会計、経理、補助金関連業務に携わる。大学職員時代に縁があり、GC設立準備に携わり入職。2018年より財務主任に、2020年に事務局長代理に就任。総務・人事・経理業務全般から、受託事業や助成金の収支管理、寄附業務、認定NPO法人運営事務、イベントの受付、運営補助業務等と業務内容は幅広い。日々、スタッフ1人1人が働きやすいよう組織を支え、GCの健全なお財布状態を死守している。 また、理事や事務局長が経営判断しやすいよう、財務報告のみならず提案等も積極的に行う。お花とバイオリンが好き。大学時代、オーケストラでバイオリン演奏していた過去も。

外崎 佑実 / Yumi Tonosaki

チーフコーディネーター/グラフィッカー

1986年青森県弘前市出身。青森県立弘前高等学校卒業。立命館大学経営学部環境デザインインスティチュート卒業、京都大学大学院経営管理教育部修了。ウェブマーケティングのベンチャー企業勤務を経て、法律事務所の事務・労働局のパートタイムと並行し2015年にGCで働き始める。 学生時代は「まだ名前がないけれど社会に必要とされている仕事」について模索しながら、学術振興の学生委員会活動、環境デザインサークル、電気自動車普及協会(APEV)、や農業インターンシップ(現「ネイチャーダイブプログラム」)参加、その他課外活動に明け暮れつつ、文理融合のコースでデザインとマーケティングを中心に学ぶ。地域や個人、モノゴトの本質や資質に目を向け、世界とつなげる方法の一つとして、可視化の技術を日々実践中。GC内外で、グラフィックレコーディングやファシリテーショングラフィックの実践とレクチャーを行う。また京丹後未来ラボ事業を3年に渡り担当、現在は高校生向けALを複数校にてコーディネートしている。

肥後 祐亮 / Yusuke Higo

コーディネーター/グラフィッカー

1987年宮崎生まれ京都育ち。基本的に頭にタオルを巻いて活動するため「タオルマン」の愛称で呼ばれる。 大学時代に教育学部で小学校免許、幼稚園免許を取得する。「子どもたちに何を伝えたいか?」という問いに対し、「無限の可能性を伝えたい」と思うようになる。また自分自身がその可能性を示せるような大人になるべくゲストハウスの無給の手伝い、侍バーでの住み込みを経験。その間に京都市のまちづくり事業のボランティアに携わる。その中で「ファシリテーター」という職業の存在を知り、独学で学び始める。2015年より本格的にファシリテーションを学び始め、現在に至るまでに、行政や民間より依頼を受け約200件のグラフィックファシリテーションを全国各地で実施。

山田 埜 / Hila Yamada

コーディネーター

1993年京都市生まれ。高校卒業後6ヵ月の渡英、外資系大手ホテル勤務、3か月の欧州1人旅を経て嵯峨美術大学短期大学部日本画コースを卒業。在学中から現在までにフランス、イギリス、スウェーデンの学生・アーティストと連携し、各国での展示を含めた香りのアート研究プロジェクトコーディネートに携わる。またアーティストとしても自身の作品を世界5都市で発表。卒業後は市内のアート複合施設ディレクターアシスタントを務め、2017年夏にGCに入職。主にQUESTION/Studnets Labの運営、台湾及びタイとの気候変動・貧困問題解決プロジェクト、企業向けの組織開発ワークショップ、高校生向けAL運営、外国人起業家コミュニティー(KIEC)運営、広報物デザイン、インターン育成などを担当。また個人活動としてPechakucha Night Kyotoの運営メンバーとしてモデレーターを務めており、その他にも東京/京都にてデザインアワードやオープンスタジオにおけるバイリンガル(日英)モデレーション、世界的投資家のジム・ロジャースを始めKYOTO GRAPHIEにて複数の著名アーティストの通訳等の実績を有する。京都屈指の人気カクテルバーL’escamoteurのスタッフとしても知られている。

木下 京介 / Kyosuke Kinoshita

コーディネーター

1995年滋賀県生まれ。ライフテーマは「自由に幸せに生きる」。行動指針は、「知識に貪欲であること・行動に迅速であること・思考に強靭であること」。 高校時代、日本で唯一教員を育成する学科である「教育みらい科」で教育や人財育成を学ぶ。 大学3年時に、「グローカル人材論特殊講義」の受講をきっかけにGCでインターンシップを開始。当センターでは、学生時代からコーディネーター/ファシリテーターとして、京都企業の抱える課題や社会課題を大学生チームで解決する「京都企業×学生 課題解決プロジェクト」や、高校向けアクティブラーニング導入支援、金融機関向け企業研修等を担当。 また、個人のミッションとして「7世代後の子たちが幸せに生きることができる持続可能で平和な社会」を実現するため、サステイナビリティ戦略クリエイターとして、企業の組織開発やコンサルティングに携わる。

吉田 瞳 / Hitomi Yoshida

総務

京都市出身。大学院時代に公共政策系の研究センターでアシスタント(RA)を務め、その後大学職員に。第1子が待機児童となり退職。縁あって、平成29年からGCに入職。GCでは、令和2年の秋から大学間連携事業の担当を務める。また、総務を中心に業務全般の補助を請け負っている。前職では、行政の職員研修や人材育成制度を担保する評価システムの構築、地域協働を通じた拠点づくりや地域資格制度の構築等に携わってきた。上は小学生、下は幼児までの3人の元気な男の子の母親として、日々育児と仕事の両立に奮闘中。好きな言葉は「努力」と「継続」。春から下の子も集団生活に入るので、仕事を含めた自分の時間への楽しみを探っていきたいと思いを深め中。

中野 智仁 / Tomohito Nakano

コーディネーター

1992年 京都市生まれ。 京都市立堀川高等学校卒業。関西学院大学を卒業し大手ハウスメーカーの施工管理職として名古屋に配属。 その後、高校生から華道のお稽古を続けていたことから花業界に転職することを決意し、大手花卉企業のウェディング事業に携わる。3年後、フラワーアーティスト(個人事業主)として屋号“ASTONISH”を創立。そして自分の経験から多くの人にも仕事を心から楽しんで欲しいと思い、「なぜ働くのか」をテーマにヒューマンリソース領域においての活動を始め、大阪で新卒の人材紹介企業の立ち上げに参画。その後、「就活の在り方を拡大する」ためにGCに入職。 現在は、留学生の就活支援としてイベントやセミナーのコーディネートを担当し、外国人材の重要性を伝えながら、日本の就活の在り方に影響を与える活動を進めている。またフラワーアーティストとして「驚きと感動、そして勇気」をブランドコンセプトに店内装花やイベント装花などで様々な花の表現活動を行っている。

代表理事ご挨拶

■変化への挑戦

はじめまして、行元 沙弥と申します。
今から10年前(qian)の2010年。当(dang)時21歳(sui)の私(si)は、日本のスタンダードが必ずしも世界では同(tong)じではないことを知り衝撃を受けました。その1つが、新卒一括採用です。

世界で異なる文化に触れるにつれて、日本の特徴も同時に見えはじめ、特に京都は100年以上続く長寿企業輩出率世界No1で、誇り高き企業が数多く存在することを知りました。
そこから泉のように、私(si)の世界(jie)の見方が広がりました。

幸運なことに、前(qian)代表の榊(榊)田氏との出会いを機に多くの経営者の知(zhi)恵と言葉に触れ、「こんなに面白い大人がいる。こうした企業活動が連なり社会が営まれているんだ」と、漠然と捉えていた社会にはじめて体温を感じられたのです。

学生(sheng)への認知度(du)が低いことに葛藤する経営(ying)者(zhe)の方(fang)の声も聴き、「未来の象徴である『学生(sheng)』と『企業(ye)人』との双(shuang)方(fang)の等身大の悩みとをつなぎ合わせ、外部基準に囚われない生(sheng)き方(fang)と働き方(fang)を見出(chu)せる学びと出(chu)会いが創出(chu)できたら」と、就(jiu)職・採用ありきではなく本(ben)物の人と人との繋がりを創出(chu)するために、2013年2月のグローカルセンター設(she)立(li)に関わることとなりました。

ローカルに誇りを持(chi)ち、グローバルな視座をもって活躍するグローカルな人材の育成を掲げ、産(chan)業(ye)界との連携による教学改革・アクティブラーニングの導入(ru)を図(tu)り、これまで200以上のPBL(課(ke)題解(jie)決型授(shou)業(ye))が生まれました。多(duo)様(yang)な生き方・働き方に触れた学生は、自ずとオーナーシップをもった未来の選択ができるようになっています。

相反するように見えるそれらの間を往(wang)復する中(zhong)で、有機的(de)に繋がり1つの物(wu)事が多面的(de)にみえてきます。そして様々な見方をもつ「異質な人が集う場の価値」は、普遍(bian)的(de)であると信じています。

世界全体(ti)でSDGsの達成が叫ばれ、コロナ禍(huo)がもたらした言語を超えたこの時代の共通の認(ren)識文脈は、遠く離れた世界の出来(lai)事を身近に肌で感じ、他者(zhe)に共感する力を後押ししてくれているように感じます。あらゆる物事は複眼的な視点と多(duo)方(fang)面(mian)からのアプローチなしには解決しえないことを突(tu)き付けられているからこそ、10年の時を経(jing)て、改めて異なるセクター、分野、世代、文化に関する方(fang)々とのコラボレーションの重要(yao)性(xing)を確(que)信しています。

大きな変化もはじめは1人(ren)の問(wen)いや声、アクションから。異なるバックグラウンドの人(ren)に触れて、自分を見つめて、一歩外に飛び出して、世(shi)界(jie)を拡(kuo)げて生(sheng)き方と向き合いたい。

みなさんと、豊かな個性(xing)あふれる自(zi)慢のグローカルメンバーと共(gong)に、自(zi)ら実(shi)践(jian)(実(shi)験!?)を通じ、時代に眼をひらき、対(dui)話を通じた個人が変容し続ける“学びの場”を創出して参(can)ります。

変わらないことは、変わり続けることだけ。

今後ともグローカルセンターにご支援、ご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

令和2年6月1日

特定非営利活動法人 グローカル人材開発センター
代表理事  行元 沙弥

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