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PBL・インターン・留学生支援

グローカルセンターのPBLとは?

グローカルセンターのPBL(Project Based Learning)は、大学や国籍の枠を超えた学生を「グローカル人財」として育成する課題解決型学習です。
具体的には、企業が抱えている課題や社会課題を企業とグローカルセンターがともにプロジェクト化し、そこに様々な大学から集まった多様な学生が参加し、チームでプロジェクトに取り組みます。これまでに35の大学(PDF)から、のべ2,500名以(yi)上の大学(xue)生が参加しました。

プロジェクトを通じ、リアルな社(she)会や社(she)会の課題と向き合うことで実践(jian)的(de)な力(li)を養うことはもちろんのこと、これからの社(she)会を生き抜(ba)くためのグローカルなマインドを醸(niang)成します。

学生向けPBL・インターンシップのステップ

プロジェクトの申し込みから終わりまでの流れ
※参加には、学生事業部規約(PDF)への同意が必要です。

プロジェクト一覧はこちらから

【京都市×GLOCAL】世界に誇る京都の匠の技と先端技術が融合するものづくり企業に密着!〜社長や現場で働く人と対話を通じてものづくり企業の魅力を発見しよう!~
【京都市×GLOCAL】世界に誇る京都の匠の技と先端技術が融合するものづくり企業に密着!〜社長や現場で働く人と対話を通じてものづくり企業の魅力を発見しよう!~
内容:皆さんは、京都のものづくりは他府県とは少し異なることをご存じですか。 京都は長い歴史の中で伝統技術によるものづくりが受け継がれる一方で、そこから派生した先端技術によるものづくりも盛んです。 今回、世界でも活躍する京都のものづくり業界を支える企業「佐々木化学薬品株式会社」と「株式会社名高精工所」の企業訪問プログラムを実施します。この2社は、自社の枠を越え、「京都試作ネット」に参画し、異業種のタッグによる新しい時代の京都のものづくりも支えています。 世界で活躍する両社を引っ張る社長や社員とのざっくばらんな本音のトークを通じて、京都のものづくりやそこに携わる人の魅力に迫ります。 ものづくり企業の現場を知り、「働く」について対話を行いながら、京都文化を生かした新しいものづくりのあり方を考えてみませんか。
開催日時:2023年12月12日
対象:大学生、大学院生、短期大学生、留学生(大学コンソーシアム京都加盟大学に所属する学生を対象)
【京都市×GLOCAL 現場訪問プログラム】 世界で大人気の日本酒(Japanese Sake)の魅力を知る ~日本を代表する酒の名産地 京都・伏見でその進化を学び・味わう~
【京都市×GLOCAL 現場訪問プログラム】 世界で大人気の日本酒(Japanese Sake)の魅力を知る ~日本を代表する酒の名産地 京都・伏見でその進化を学び・味わう~
内容:「どんな食事とも調和(マリアージュ)する!」と世界で人気の日本酒(Sake)。 なんと京都府は日本で2位の日本酒名産地。中でも、良質な地下水に恵まれた京都市内では、伏見区を中心に伝統を守りつつ、最近のトレンドも取り入れた多様な酒造りが行われています。 この秋、そんな日本酒の奥深い魅力を“五感”で学ぶ現場訪問を開催。 日本を代表する酒の名産地 京都・伏見の店舗を訪れ、日本酒の奥深い魅力や最新のトレンドなど、小売りの現場から見たお話や体験を通じて日本酒の“旬”な魅力を学びます。
開催日時:2023年11月22日13:00~15:00
対象:大学生、大学院生、短期大学生、留学生(大学コンソーシアム京都加盟大学に所属する学生)

PBL参加者の声

花園大学(卒) 社会人2年目 奥谷くん

・参加の感想

自分(fen)で、また、チームのみんなで0から1を創ることの楽しみをいつも体(ti)感することができました。大学の外で、他大学の学生や、社会(hui)人(ren)、経(jing)営者(zhe)の方とお話ししてきたことは僕のなかで貴重な時(shi)間でした。とにかく、参加して本当に良かったです。

・社会に出て生きている学び

GCでは、経営者の方々や大勢の人の前で、プレゼンやイベントの司会をしていました。今、考えると自分でもよくやったなと思い返すこともあります。
その経験もあって、社会に出てから「僕はこう思(si)います」とはっきり自分の意見を持てるようになりました。意見や思(si)いをしっかり表現(xian)することで、それが個性(xing)であったり人間性(xing)になるのだろうと思(si)います。

・大学生に一言

尊敬している偉人の一人である、吉田松陰という方が「志を立てることから全てがはじまる」という言葉を残しています。夢でも目標でもなく、志です。志には自分の決意や覚悟の意味が多く込められています。
その志が無ければ、目的地の決まっていない船旅に出るようなもので、人生という大海原をただゆらゆら漂うだけになってしまいます。
やはり「これがやりたい」、「これならできる」という一握の志を持つことで、やっと仕事を決めたり、人生の計画に乗り出せると思います。
それを創り出すヒントを、GCで見つけていってほしいです。

グローカルインターン制度

インターンシップ募集中!
GCのインターンシップは、センターの様々な業務に「能動的に」携わってもらうことが特徴です。
具体的には、課題解決型プロジェクトのコーディネート業務(プロジェクトの設計、企業との連絡調整、プロジェクトの実施まで)やイベントの企画運営、センターの活動PR等に従事していただきます。
インターンシップでは、様々な人と出会い、社会的経験を積み、自らアイデアを出して動くことになるでしょう。その中でまず「課題を発見する力」を、そしてさらに「柔軟な発想力」「具体的な企画力」「実践的な調整力」、「人と人をつなぐ人間力」を身につけていってください。
募集要項の詳(xiang)細(xi)はから←

インターン生の声

同志社大学 三谷くん

・グローカルセンターとの出会い(馴れ初め)は?

GCとの出(chu)会いは、1回生(sheng)の時(shi)の2、3月(yue)に参(can)加したインターンです。NPO法人ドットジェーピーさんの仲介で参(can)加しました。私は、鳥取(qu)県出(chu)身で地方創生(sheng)など自分の生(sheng)まれた地域に学(xue)(xue)(xue)びや成長(chang)を還元したいと大学(xue)(xue)(xue)に進学(xue)(xue)(xue)しました。しかし、1年(nian)間大学(xue)(xue)(xue)で生(sheng)活していて将来何がしたいか、なぜ大学(xue)(xue)(xue)で学(xue)(xue)(xue)んでいるのだろうと自分のやりたいことがわからなくなりました。そこで、何かアクションを起こそうとインターンに参(can)加することを決めました。2か月(yue)間のインターンを終えて、さらなる学(xue)(xue)(xue)びや経験を求めて現在は長(chang)期(qi)インターンの形で参(can)加しています。

・インターンで何をしている?

主にイベントコーディネートのお手伝いをしています。グループワークのファシリテーションから備品準備まで幅広(guang)く行(xing)っています。私(si)が大変だと感じる作業は、コーディネーターの知識を吸収して学ぶことです。イベントの運(yun)営をしながら、講演内容を自(zi)分(fen)に落とし込むことやイベントの疑問点(dian)・改(gai)善点(dian)を探すことはとても頭と体(ti)を使います。参(can)加(jia)(jia)経験を増やし、イベント運(yun)営に慣れ、学んでいくことが成長への道だと感じているため、極力参(can)加(jia)(jia)し、自(zi)発的に行(xing)動できるよう心がけています。その他、イベントのレポートを書いたり、資料作成補助の仕事をしています。自(zi)分(fen)の希望(wang)にスタッフさんが合わせてタスクを振(zhen)って下さいますので、苦(ku)手克(ke)服(fu)や得意(yi)分(fen)野を活かして作業できるため自(zi)分(fen)に合った環境(jing)だと考えています。

・最後に

私は地方創生のような社会に役立つ仕事がしたいと考えています。しかしながら、その夢や目標は今(jin)後変(bian)わっていくだろうと考えています。先(xian)行きのわからない中で今(jin)できることは、自(zi)分の興(xing)味を揺さぶってみる、他人(ren)の価値観(guan)に出会ってみることです。GCは、普(pu)段(duan)体(ti)験(yan)できないような会社の裏側を知ることや、人(ren)それぞれの考えに触れることなど吸(xi)収(shou)する場がたくさんあるため、私をどんどん成(cheng)長させてくれる環境(jing)だと確信しています。ぜひ、社会を良くしたい、自(zi)分を成(cheng)長させたいと考えている人(ren)はGCで一緒に活動しましょう。

大阪大学大学院
高津くん

はじめまして。GCでインターンをしているよっぴー(高津 遥)です。
GCでの約2年間のインターンをどのようなきっかけではじめ、どのようなことをしてきたかを紹(shao)介したいと思います。

・グローカルセンターとの出会い(馴れ初め)は?

GCとの出会いは、2回生春学期の授(shou)業(ye)までさかのぼります。その授(shou)業(ye)の内(nei)容(rong)は毎週、社会人(ren)の方が登(deng)壇し、自身の「仕事観(guan)」や「生き方」、「行っている事業(ye)」等を教(jiao)えてもらい、その後(hou)、学生同士でディスカッションをするというもので、GCは、その授(shou)業(ye)をコーディネートしていました。友達となんとなく受(shou)講したこの授(shou)業(ye)が、とても面(mian)白(bai)く、社会人(ren)というロールモデルを基に自分の生き方を内(nei)省するきっかけになり、そのような学びの場を作(zuo)るGCに魅力を感じ、学期終(zhong)了後(hou)に教(jiao)授(shou)にメールを送り、GCのスタッフにつなげてもらいました。それがとんでもないところまで繋がっているとは知らずにですが…。

・インターンで何をしている?

そのようなきっかけから、インターンをさせてもらうことになりました。初めに行ったのは、GCが企画・デザインする研(yan)修にアシスタントとして参加し、そのレポート記事(shi)を作成したことでした。これまで色んな研(yan)修の運営(ying)に携(xie)わり、組織、リーダーシップ、メンタルマネジメント等、様々なことを学(xue)びつつ、それに合わせてファシリテーションやワークショップ等の“学(xue)び方(fang)”も学(xue)びました。そして、教(jiao)室(shi)の中(zhong)では絶対出会(hui)えないようなロールモデルと繋(xi)がり、あの時の授業がまだ続いている、そのような感じでインターンの日々を過ごしています。

・最後に

私は最近、大学(xue)院の試験を受け、なんとか合格することができ、ファシリテーションやワークショップを含む学(xue)習環境デザインについて学(xue)ぶために進(jin)学(xue)をしようと考えています。「これまで社会(hui)人の色(se)んなロールモデルに出会(hui)ったのに進(jin)学(xue)かよ」って思(si)われるかもしれませんが、グローカルとの関わりなしには決して選ばなかった進(jin)路だと確(que)信しています。大学(xue)外(wai)で色(se)んなことを学(xue)びたい人、就活(huo)に向けて何(he)しようか考えている人、色(se)んな社会(hui)人や他大学(xue)の学(xue)生と関わりたい人は、ぜひ話(hua)でも聞きに来てください。

学生向けPBL・インターンシップのステップ

プロジェクトの申し込みから終わりまでの流れ
※参加には、学生事業部規約(PDF)への同意(yi)が必(bi)要です。

「留学生就職支援」

年々、京(jing)(jing)都(dou)(dou)でも外国(guo)人(ren)留(liu)学生(sheng)が増加し、日(ri)本・京(jing)(jing)都(dou)(dou)で就職(zhi)を希望する留(liu)学生(sheng)が増えてきました。また、企業(ye)(ye)においても外国(guo)人(ren)材(cai)(cai)の採用ニーズが高まり、新たな在留(liu)資(zi)格(ge)が設けられるなど、よりグローバルな組織の機運が醸成(cheng)されています。その一方で、日(ri)本学生(sheng)支援機構(gou)の調査によると、就職(zhi)希望者の内、実際に日(ri)本国(guo)内で就職(zhi)した留(liu)学生(sheng)は3割程度という結(jie)果があります。様々な要因が考えられますが、その中でも留(liu)学生(sheng)と企業(ye)(ye)の出会(hui)(hui)う機会(hui)(hui)が少ない、ということが大きな要因なのではないでしょうか。そのような状況を改(gai)善(shan)するために、京(jing)(jing)都(dou)(dou)市(shi)の委託事業(ye)(ye)を中心(xin)として京(jing)(jing)都(dou)(dou)で学ぶ留(liu)学生(sheng)と京(jing)(jing)都(dou)(dou)企業(ye)(ye)が交(jiao)流できる場を提供(gong)しています。その他にも日(ri)本の就職(zhi)活動について知る留(liu)学生(sheng)向けのイベントや、外国(guo)人(ren)材(cai)(cai)について理(li)解を深める企業(ye)(ye)向けのセミナーを開催しています。

就職支援のステップ

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